公務員を辞めて起業!~信じて動けば奇跡は遊ぶ~

本当の想いを信じて、行動し続けたら、奇跡のような毎日が待っている。最高な日々をおくろう。そんなことを分かち合うブログ。

人の意見を聞きたくないときの考え方

こんにちはー^^

直感を確信に変えたいあなたのための、

Sound Soulsの専門家、清野翔太です。

 

「Sound Soulsの専門家ってなあに?」

って言う方は、こちらを読んでね^^

 

tanosuke888.hateblo.jp

 

今日は、

自分でやろうと思っていることがあるけど、

人にいうと否定されるのが嫌だから

誰にも相談せずにやったほうがいいのかなーとか、

 

コンサルをつけているけど、

相談すると落ちこんでばっかりで、

すすめられないから

相談しない方がいいかなとか、

 

そんな、

人の意見を聞きたくないあなたが

すっきり、自信をもって輝いていくために

このメッセージを届けたいと思います。

 

1 前提となる考え方

(1) 自分以外は決められない

ひとまず、安心して欲しいのですが、

相談しても、しなくても、何があっても、

自分ごとについて決められるのは自分だけです。

 

人が勝手に自分のことを決めることはできないんですね。

役割を任命されたとしても、常に自分がそれをうけいれなかったら、それを果たすことはできないんです。

自分の体を、他の人が動かすことはできないでしょう?

 

そして、

自分の人生に責任を取れるのは、自分だけです。

人は、代わりに自分の人生を生きてくれないからです。

 

自分が幸せになるために、豊かであるために、

自分自信の責任のもと、自由に選択できるのです。

 

その責任以上に大きい人の意見なんてありません。

揺らぐこともありません。

 

すべては、自分が自分の幸せのために

何を選択していくか、というための参考にすぎないのです。

 

 

(2)人に否定されるかも、の原因は自己不信

仮に、人に否定されるのが嫌だから、怖いから、

相談をやめようかなって、思っているとしますね。

 

その時の原因は、相手ではなくて、

常に自分のこころにあります。

 

人から言われて傷ついた言葉や、

体験をちょっとだけ振り返ってみてほしいのですが

どこかで、自分自身がそんなことあるかも、

って思っていた感じがしませんか?

 

それ、自分でも気にしているのに、

面と向かっていいますか!!

みたいなことだったりしませんか?

 

自分が、100%確信していたり、

信じていることだったら、人に言われて傷つくことはありません。

 

例えば、俺の場合だったら、

路上で書き下ろしをしているときに、通りすぎる人から

「そんなんでお客さんくると思ってんの?

 欲しい人なんて誰もいないわ」

って、言われたことがあって、悲しかったのですが、

その言葉自体で傷つくことはありませんでした。

 

なぜなら、お客さんは毎日きているし、

実際にいただいたお金で生活していたからです。

お客さんは、必ず来るって確信しているからです。

 

で、その実際に誰かから痛い意見を言われたり

自分が頭のなかで、

〇〇さんからは、こんなこと言われそうだなーって

でてくることって、

 

より自分が確信したり、

信じて前にすすむための言葉なんです。

 

人を使って、

自分の弱いところを探知しているのです。

 

じゃあどうしたらいいかということですが、

そんな不安とか、おそれや、

その選択のデメリットとかを、

ちゃんと見て、感じて、受け入れます。

 

そこがはじまり。

そして、それでもやっぱりこれなんだって思えた時、

より確信をもって、進んでいくことができるんです。

 

 

(3)相談するとしたら、もしくは相談しないことで、何を得たい?

1番大事なのは、得たいことだと思うんです。

相談してもしなくてもいいけど、結果どうなりたい?

 

例えば、夢の実現とか、目標達成だったとしたら、

相談することと、相談しないこと、どっちが効果的か?

という視点で選ぶことになるとおもうんですね。

 

それで、

いまはとにかく行動することが何よりも大事!

体験するのが大事!

って時期だったら、相談しているよりも

体当たりしていったらいいと思うんです。

 

行動するまえに、

万全の準備を整える、

いろんな自体を想定して、自分が望むものに

いちばん効果的なことにフォーカスするって時期だったら、

いろんな視点の意見を取り入れるために、

自分にない角度を教えてくれる人の話は

どんどん聞いたら良いと思うんですね。

 

それから、もうひとつ

ここで大事なのは、そこで得たいことや目的

例えば、「夢の実現する」ということは決めている、っていうことです。

 

夢の実現をする、ということが決まっているとしたら、

人に相談して、ぼろぼろに批判されたとしても、

全部、参考にすることができます。

AもBもCもダメじゃん!って言われたら、

ああそうか、AとBとCを改善する必要が合うんだなっていうことになります。

 

決めていない場合、

じゃあ、夢は目指さない方がいいんじゃないか、とか

根底なところがわからなくなって、

さまようことになるかもしれません。

 

 

(4)誰に聞くかは重要

世の中には、いろんな人がいます。

ありとあらゆる考え方があります。

 

だから、相談することに対して、

肯定してくれる人も、

批判する人も、

いろいろいるわけです。

 

でも、そのいろんな意見自体ではなく、

結局それで反応する自分のこころに

向き合うべきものはあるのですが

 

そうはいっても、

生まれた瞬間からやり直した方が良いと思う!

みたいなこと言われたら、

へこんでやる気を失いますよね笑

 

特に何か新しいことをはじめるときに、

燃えやすい木から燃やす、というのは大事で、

最初は心細くて確信も弱いので、

大事に育てていきたいものだったとしたら

自分の状態をみながら、

相談する人を選ぶのは大事だと思います。

 

そのときには、少なくとも

おそれからではなく、愛からフィードバックをくれる人か?

という基準は、大切にすると良いと思います。

フィードバックについては、以下の記事が参考にどうぞ。

tanosuke888.hateblo.jp

 

 

(5)やり方はいくらだって変えたって良い

人のいろんな意見を聞いてしまうから、

ぶれるのが嫌だって思う人もいるかもしれないのですが、

 

今もっている考えって

今の自分のおよぶ考えや背景における

最善のものであるとしたら、

 

その背景が広がって、

見えるものがおおきくなったら、

意見が変わるのは当たり前のことだとおもいませんか?

 

なので、いくらでも意見は更新されて良いんじゃないかなって思います。

大事なのは、どこにいきたいか?

で、そこへの効果的な方法を選んでいくことだと思っています。

 

 

(補足)自分のなかに答えがないとき

自分だけの問題ではないとき、

当たり前ですが、自分のなかには答えがないこともあります。

 

たとえば、恋人との間で

何がいちばんいいやり方かっていったら、

ふたりの本音を出し合って、

じゃあ、どうする?

っていう話になっていくと思うんですね。

 

そういう場合、私、じゃなくて

私たち、のなかに答えがあります。

自分のなかでも、相手のなかでもなくて、

そのあいだにあるのです。

 

そういうときは、意見を出し合うのは、

必須じゃないかなと感じています。

 

 

2 意見を聞く時の基本的なスタンス

意見を聞くときには、このことを大切にすると、

安心して受け止められるのではないかなというスタンスを

シェアします。

 

(1)ただ受け入れない。意見は自分視点でとらえ直す

相手の意見は、相手から見える視点から言ってくれていることです。

だから、状況について、

相手から見えていない、伝わっていない情報が必ずあります、

 

相手の視点からはこう見えているんだなっていうことは

受け止めつつ、それを

そのまま受け入れないことは大事だと思っています。

 

相手はこう言ってくれているけれど、

わたしはどう感じているのだろう?

って、しっかり感じてください。

 

そして、湧いてくる、これは違和感だなとか

これは大事そうだなとか、

それを踏まえて、自分で考えます。

 

もしくは、それをまた、相談者に

伝えて、フィードバックをもらって深めていきます。

 

 

(2)愛からきてる? 恐れからきてる?

相手が言ってくれていることが、

愛からきているのか、恐れからきているのかは、

見極めるのが大事だと思います。

 

恐れからきているのがどういうときかというと、

守りにはいっているときです。

相手にとって、そうであってはこまる!!

みたいなことを、伝えているようなときには、

起こりえます。

 

そういうときは、相手は相手を守るのに必死なので、

攻撃、批判にはしることもあります。

そういうときには、その言葉自体は真に受けず、

ただただ相手の後ろにある

愛をみて、見守ります。

 

愛からきているときは、

こちらのことを思って、いってくれていることなので、

それをしっかりうけとめて考えていくのが

良いと思います。

 

 

 

3 最後は直感で決めて行動

結局のところ、絶対的に正しいことはないのです。

自分にとってのこたえは、自分のなかにしかない。

 

そして、それが結局どうなのかということは、

現実で答え合わせします。

 

行動しなければ、

本当はどうだったのか、わからずに

もやもやし、

後悔する原因になるかもしれません。

 

 

まとめ

最後は、行動が大事\(^o^)/

 

一緒に、

 

失敗してもいいから、

成功する体験を積み重ねていこう。

 

直感を確信へ。確信を現実へ。

 

ありがとうございました\(^o^)/