公務員を辞めて起業!~信じて動けば奇跡は遊ぶ~

本当の想いを信じて、行動し続けたら、奇跡のような毎日が待っている。最高な日々をおくろう。そんなことを分かち合うブログ。

自分を生きながら、人と調和するために大切な2つのこと

Sound Soulsの専門家 清野翔太です。

 

「Souond Soulsの専門家ってなあに?」

って方は、こちらの記事を読んでね^^

tanosuke888.hateblo.jp

 

今日は、個性を発揮して、自分の感性を大切にしながら、

同時に、人の攻撃することや孤立せずに、

調和し活かしあうためにどうしたらいいか?

 

その基本となる、2つのことについて、

お伝えしたいと思います。

 

それは、

本音の自己開示と、愛からのフィードバックです。

この2つを行うことが、シェアをすることであり、

人と深く繋がるコミュニケーションの基礎となります。

  

何故、本音の自己開示と、愛からのフィードバックが

大事なのかということなのですが、

 

前提として、

まず、何があったら、

みんなが自分らしくいられて、

調和していられるか、ということですが、

俺は、信頼安心感、が大切だと思っています。

 

ちょっと想像してみて欲しいのですが、

仲間うちのなかで、

私は大丈夫、あの人は大丈夫っていう信頼感があって、

 

この仲間だったら、

何をしても、何をされても

怒られないし、怒ったとしても絶対に別れることはない

大丈夫だという安心感があったとき、

  

すごくのびのびできると思いませんか?

 

そして、その信頼と安心を伸ばすために、

本音の自己開示と、愛からのフィードバックが、有効なのです。

 

▼ ジョハリの窓

ジョハリの窓って知っていますか?

 

こんなやつです。

f:id:tanosuke888:20170819001205j:plain

自分が気付いている自分と、気付いていない自分

他人が気付いている自分と、気付いていない自分

マトリックスです。

 

この図において、

「解放の窓」の領域でコミュニケーションができるときに、

のびのびできる感じがしますね。

 

安心できると思います。

 

 

 

▼ 本音の自己開示

 

秘密を抱えているとき、

どうしても人に伝わって欲しくなかったり

自分が人に見せないようにしている自分の要素があると、

どうでしょうか?

 

それが、ばれやしないか

不安になるし、

おそれるかもしれません。

 

その時、

「自分」を制限していることになると言えるかもしれません。

本当はそれも自分なのに、

見せちゃいけない自分なんだって自分を否定していたり、

認められていない自分かもしれません。

 

本音の自己開示をすると、

他人が知らないことが減り、

「開放の窓」が大きくなりますね。

もう知られているのですから、もう隠す必要がありません。

自由にその自分を出すことができます。

 

他人からしても、

知っている部分が増えた分、信頼できるようになります。

 

いつも本音を言ってくれなかったり、

どこで何をやっているか分からない人って、

ちょっと信頼することや、

深く繋がるのが難しいって感じますよね。

 

本音を言い合えるほど、

深くお互いが繋がっているって感じられるのではないかと思います。

 

 

▼ 愛からのフィードバック

 

愛をもってフィードバックすること、

そしてそのフィードバックを受け取ることで、

自他の「盲目の窓」を減らし、「開放の窓」を増やすことができます。

 

自分では知らない自分に気付くことで、

それを活かすことができるようになります。

 

無意識に人に与える影響を知ることで、

本当はどんな自分でありたいか、というところに

たちかえり、行動を選びなおすことができるようになります。 

 

 

フィードバックをする時には、

人間の行動の動機は、100%愛であるという視点をもつことによって、

自分自身の気付きを加速させ、相手がフィードバックを活かしやすくなります。

 

愛とは、万物の

『出逢いたい、繋がりたい』『ひとつになりたい』という願いです。

 

人のどんな行動にも、必ず愛が根底にあります。

そして、それをちゃんと見てもらえた時に、

人は安心し、心を許すのです。

 

愛を認めてあげること

そして、自分が感じた相手をより活かすために、

大切だと感じたことを、伝えてあげるのです。

そのことで、自他への信頼が増します。 

 

  

フィードバックをされるときに大切なことは、

受け取る、ということです。

 

フィードバックが、

自分が信じたくなかったり、見たくないことであった場合、

『相手がそう感じた』ということ自体は、事実なのですから、

それを受け取ります。あるものをないことにはできないのです。

それを踏まえて、これからのことはいくらでも選択できるのです。

ないことにしようとすると、またその不一致感に苦しみ、

自分を責めることになります。

 

フィードバックが、

自分の知らない才能や、良さ、貢献に気付かせてくれる時、

ちゃんと受け取ることも大切です。

自分ごととして、受け入れた時に、

やっと自分のものとして活かすことができるからです。

謙遜したり自分の価値を信じられず、

受け取り拒否をすると、自分を発揮することができません。

 

 

▼ いきいき生きるに繋がる

 

才能の発揮というところでも、同様のことが言えます。

自分で気付いていない才能を、人は知っているかもしれません。

 

俺のことでいうなら、

シナリオをかく、という才能は、人が教えてくれたことでした。

 

人が知らない自分のよさを、

自分は気付いているかもしれません。

大切なのは、それをうちにとどめず、人に使ってあげることです。

そして、人が気づいてなくても

それがあるんだっていうことを、

自分自身がちゃんと信じてあげることです。 

 

俺のことでいうなら、

インスピレーションでメッセージをおくる、ということだったかもしれません。

きっと、できるって信じていましたが、

人が教えてくれたことではありません。

人に提供したときに、

涙を流して喜んでくれたり、

「才能だね!!」と伝えてくれたりしたことでした。

 

そして、未知なる才能を、

誰もがもっているということも、大切だなっておもいます!

 

自分も、身近な人も気付いていない、

自分がいるし、自分の才能があります。

 

そして、

気付きあおう、伝え合おうという、

コミュニケーションによって、

どんどん発掘されていきます。

 

人はひとりでは生きていけないし、

人はひとりでは才能に気付けないし、

自分を生きることも、

ひとりではできないです。

 

だって、他人がいるから、自分だから。

自分ひとりしかいなかったら、

すごいもすごくないも

得意も不得意も、ないのです。

 

人が自分をつくります。

そして、自分を発揮することが、

人に伝えることでもあるのです。

 

だから、

一緒に輝いて、

活かし合っていきましょー\(^o^)/

 

 

 

★参考リンク

potect-a.com

 

dilm.jp